拝啓、チキンラーメン

みなさんこんにちは、鈴木蘭々です。

 

 

最近はラッキープールを小さな庭に出して大きな海にしたり、カニ食べたり、はにかんだりしていました

 

さて!今日はなぜ急にこの3年と184日更新されていないブログを書こうと思ったかと言いますと

 

私は普段、亀の甲羅をタワシで磨く仕事[※1]や、白のパンダをどれでも全部並べる仕事の傍で、某コンビニチェーンを経営しながらツイッターを眺める仕事を掛け持ちしていまして、15年近い間カップラーメンとムキダシで向き合ってきた間に感じた 性や欲求について少しまとめておこうかなと、あわよくば日清食品からドラフト1位指名も狙っていきたいなと言う考えであります

 

 

※1 キュキュットで磨いています

 

カップ麺市場

昨今、カップ麺市場は(以下wiki)

2008年に原材料費などの高騰で大手メーカー製品の売価が上がったことで、カップヌードルは値上げ前比-52%と半減した。その影響で、安価で展開している大手スーパーチェーン自社プライベートブランド(PB)商品やメーカー各社のオープンプライス(OP)商品の種類が急増し、売上を大きく伸ばした。2009年はNB商品にて品質改良や積極的な販促活動が行われたことなどから、PB商品やOP商品への需要の流れが全体に落ち着き、後半にはNB商品への回帰傾向が出てきた。2010年は前半もNB商品への回帰傾向は続き、各社の主力ブランドは価値訴求を行っていることにより、堅調な需要を満たしている

 

まぁ文だけ読んでもさっぱりかと言う方に説明すると、カップヌードルとかが値上げしたら 安いカップ麺がめちゃ売れたんだけど、結局カップヌードルは美味えなってなってだいたい売上は落ち着いたって感じです

 

ここが重要! みんななんやかんや定番が大好きなんです。

あと実感しているのはカップ麺でお店の味を再現みたいな 高級系のはもはやそれを食べていた層が、結局ラーメン屋には敵わないヤシ なんていう感じで離れてしまい、カップ麺本来のジャンク感を求めた カップ麺ジャンキーが市場の半数を担っている感覚があります。

そのせいか最近は激辛系や油マシマシ系、超大盛り系など デブに恋焦がれデブも泣くようなグロリアスな新商品が多く発表されています

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メーカー

さて、皆さんはカップ麺を買う時にメーカーは気にしていますか? 

してない?

 

 

 

 

 

 

 

帰れボケ!!

 

 

 

カップ麺を作ってるメーカーは全国に多々あるのですが その中でも超大手

日清食品

東洋水産(マルちゃん)

明星食品

サンヨー食品

エースコック

が5大勢力と言ってもいいかなと思います

他にもまるか食品(ペヤング)やテーブルマーク(ホームラン軒)ヤマダイ(ニュータッチ)や地方にも福岡のマルタイなんかも有名です

 

メーカーと言われてもピンとこない人のために今日は、メーカーごとに勝手に打順を組んできました。

というかもうなんか打順を組みたくて書いたようなもんですこのブログ。

 

 

日清食品

1 中 カップヌードル 

2 左 シーフードヌードル

3 三 どん兵衛きつねうどん

4 一 どん兵衛天ぷらそば

5 右 カレーヌードル

6 捕 焼きそばUFO

7 遊 麺職人

8 二 出前一丁

9 投 チキンラーメン

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[※写真は200勝投手のチキンラーメン選手]

隙がないですね。。。

特に麺職人と出前一丁の二遊間は 井端、荒木の二遊間よりも強力です

日清食品さんは控えにも行列のできるラーメン店や、チリトマトヌードルトムヤムクンヌードルなど多様なオプションを持つ超銀河系軍団です

ハッキリ言って隙がないです。

豆知識ですが ビジターではチキンラーメンに温玉が乗ります。あと7回裏からはカップヌードルがBIGになります。

 

 

マルちゃん

 

1 右 赤いきつね

2 左 緑のたぬき

3 二 マルちゃん製麺 醤油

4 捕 焼きそばバゴーン

5 三 ごつ盛りコーン味噌

6 一 でかまるバリシャキ!もやし味噌ラーメン

7 中 黒い豚カレー

8 遊 激めんワンタン

9 投 焼きそば弁当

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[※写真は4番の焼きそばバゴーン選手。地方球場にめっぽう強い]

マルちゃんさんは超強力打線が売りです

黒い豚カレー赤いきつね緑のたぬきから成る外野陣はイチロー、谷、田口をも凌ぐと言われており、でかまるもやし味噌とごつ盛りはタフィーローズとペタジーニ並みの破壊力があります。

ベンチにも麺づくりやQUTTAなど多様な選手を揃えている日清食品との二大勢力と言って間違いないでしょう。

豆知識ですが、バッテリーの焼きそばバゴーン選手と焼きそば弁当選手は サインミスがあるとたまにわかめスープと中華スープが入れ替わります。

デイゲームの日は赤いきつねのお揚げが2枚になります。

 

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[※写真は谷亮子のモノマネをするラッシャー板前

 

 

ここで明星とサンヨー食品エースコックでも打線を組みたかったのですが 文字数の関係と 誰が気にしているんだろう?という疑問に気がついてしまったので割愛しますが サンヨー食品サッポロ一番塩ラーメン選手を中心とした堅固な守備が特徴のチームですが いかんせん破壊力に欠けます。

明星さんは チャルメラ、一平ちゃんの両スターがいるものの 若手が育っておらず 一平ちゃん選手もいなり寿司やらカラムーチョにうつつを抜かし 戦力がダウンしていると言っても過言ではない状態です。

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[※写真はいなり寿司時代の一平ちゃん選手]

リーガエスパニョーラ並みの日清、マルちゃん2強時代ですが エースコックさんが最近はメキメキと若手を育成し スーパーカップ豚キム、わかめラーメン、ワンタンメンなどのベテランとの共闘で 徐々に選手層が厚くなってきてはいるものの、まだあと1歩タイトルには届かないという状態かなと。

しかしながら、スープはるさめシリーズや飲み干す一杯シリーズなど スープに関しては一級クラスであり 多分あの豚からなんらかのエキスがでていると思われます。

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[あの豚]

 

 

この打順からある程度格メーカーの戦力が見えてきたところで、今後のカップ麺市場に望むことを僕なりに考えています

まず、冒頭に書いたように 最近は激辛系や特盛系、油マシマシなどシャンク寄りになってきています

これに関しては実際に売れているので問題はないのですが、やはり帰るところは定番なのです。

今年でチキンラーメンは誕生60周年です。

それに合わせてたくさんのチキンラーメンが発売されていますが

まぁ売れません。

みんなチキンラーメンの事はもういいんですか?

 

真心ブラザーズが拝啓、ジョンレノンの歌詞でこんなことを言っています

"ジョン・レノン
今聴く気がしないとか言ってた三、四年前
ビートルズを聴かないことで 何か新しいものを探そうとした
そして今ナツメロのように聴くあなたの声は とても優しい
スピーカーのなか居るような
あなたの声はとても優しい"

 

https://youtu.be/QxRKZ-1wwZM

 

 

 

今食べる気がしないとか言って特盛やら激辛やら食べていますが3.4年経って食べるチキンラーメンにきっと感動するはずなのです。

 

これは各種メーカーのスター選手にも言えることです

帰るべきところは赤いきつねであり、サッポロ一番塩ラーメンであり、一平ちゃん焼きそばであり ニュータッチ辛味噌であり、ペヤングなのです。

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ニュータッチの凄麺シリーズは別格]

 

 

メーカーさんは毎週毎週 死ぬ思いで新商品を考えていることと思います。

具を別売りしてみたりもありましたが全く効果はありませんでしたし、カップヌードルに氷を入れて食べるみたいなのも全然流行りませんでしたね。

試行錯誤を繰り返して幻覚や走馬灯の中から間違えてショートケーキ味や 黒歴史シリーズなどを生み出してしまったこともありました。

しかし、最近はコンビニ各社と共同でオリジナルのカップ麺も増えてきています。セブンイレブンさんの蒙古タンメン中本シリーズやすみれ、ローソンさんでは えびそば一幻などこれらも素晴らしい試みかつ、新たな定番になりつつあります

 

 

しかし!!いつも立ち返ってほしい! 自社の定番商品の圧倒的なパワーに!!

そして 新しい定番を作り出してほしい

僕が求めているのは 一度食べたら忘れてしまうような使い捨てのカップ麺ではなく また食べたくなるカップ麺です

そしてそれは消費者とメーカーが今後60年でもかけて作っていくものだと思う

別にカップ麺じゃなくてもいい

日清さんのカレーメシなんかは正直革命ですよ

小山田壮平もびっくりです

 

新しい事探そうとするときに 必ず原点に立ち返ってブラッシュアップしていくような そんな未来のカップ麺を期待しております

 

 

 

 

最後になりますがアップトゥーボーイの佐藤優樹さんの写真がとても素晴らしいものです

 

 

 

 

アデュー!!

 

 

 

諸星ジュン 12/18発売 8thアルバム「ゴルゴンゾーラ」 ライナーノーツ

こんばんは、小松菜奈太郎です

 

えー 今日は 昨年の12月18日に発売させていただいた

諸星ジュンの8枚目のアルバム「ゴルゴンゾーラ」のライナーノーツを書かせていただこうかなと

 

彼女とは もうかれこれ 20年?25年?くらいの付き合いになるわけですが 前回のアルバムから6年とだいぶ期間は空いてしまったんですが

その間に我々にも沢山の変化があって

出所や閉経なんかを経てのアルバムになってますので サウンドの方もね 少し攻めていこう!とそんな内容になってるんじゃないかなーと思います

 

彼もデビューからずっと続けていた 無人島での暮らしも去年卒業し 普通の女の子としてまた一から!というとこで 今回は「お地蔵さん」をコンセプトに書かせていただき 良いアルバムになったんじゃないかなと自画自賛しております(^_^)

 

 

M-1. ホタテの黒いとこ

 

えー これは一曲目なので ビシッ!っと 少しロックな曲調なんですが ジュンもノリノリで歌ってもらって すごく盛り上がるナンバーになったんじゃないかなと思います

2番のAメロ「そんなの無理だって〜」の部分は何テイクかやり直したんですが いい感じに伸びやかに録れたんではないかなと

 

 

 

M-2. いいだしっぺ

 

今回はこういったバラードも何曲か入れたんですが これは 少し暗めの ちょっとダークな部分を押し出した楽曲になってます

1番から何人か死ぬんですが 2番の後半では数名生き返るので 最後まで聞いて ぜひ希望を感じてほしいなと思います

 

 

M-3. 庭の木 (25枚目のシングル)

 

これは前回のブログで書かせていただいたのでそちらを参考にしていただきたいです

ただアルバムということで少しアウトローを長めに 余韻を残す感じにしてあります

 

 

 

M-4.脱臼癖

 

 

はい!こちらは今回のアルバムのリードトラックになってるんですが ミディアムロックといいますか

ドラムを12台使って 大胆にアレンジさせていただきました

彼女もレコーディングの時は 骨を何本かやってしまったんですが それでも目一杯歌ってもらって

サビの「ナーナナ 歯槽膿漏 ナーナナ」のところは ぜひライブの時なんかは会場みんなで歌って盛り上がっていただきたい!と願っております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?? なにこれ

 

お母さんだって夢中で誰か愛したことあるでしょ

こんばんは  ほしのあきです

 

 

 

先日大阪で行われたハロコンに行かせていただきましたのでそのブログを

 

 

 

 

 

 

ここからは行ってないので憶測になるんですが 

たしか14時には会場に着いた気がします

 

グッズ列で小田さくら特製プロテインを3袋購入し笑顔で中に

 

 

ここからも行ってないので憶測になるのですが

中に入ると 軍人が半数を占め 雰囲気がだいぶ違いました

スタートは外で発生した発砲事件の影響もあり2時間遅れ

幸い僕にけがはありませんでしたが 軍人以外はほぼ負傷

メンバーはピンピンしており いざ、ライブスタート!

 

 

ここからも行ってないので全て憶測になるのですが

一曲目の寝坊です。デートなのに… で号泣

ラストナンバーの エイヤサブラザーまで終始泣きっぱなしの良いライブでした

 

 

ここからも行ってないので全て憶測になるんですが 帰りの飛行機が遅延したため 代用の補助輪付き自転車で帰宅

 

 

非常に有意義な週末となりました(^○^)

 

 

 

来週はこぶしのツアー初日のトマム公演!

 

楽しむぞ!

 

 

愛しているんだ ずっと仲間だろ

こんばんは CHAGEです

 

 

 

 ハルちゃんの卒業まで残すところ2日となってしまい どんどん辛くなってきたので 楽しいことを考えようということで約1ヶ月ほど前に行かせていただいた

 

morning Days happy holiday 10期メンバー 飯窪春菜 石田亜佑美 佐藤優樹 工藤遥 ファンクラブツアー in山梨

 

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についての思い出や感想なんかを 50万文字くらいの手軽な感じに書いていこうと思います

 

ちなみにmorningって打とうとして 3回もーちんぐになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月7日 僕はバスツアーに向かうためにバスに乗ろうとしていた

バスツアーの前からすでに僕のバスツアーははじまっていた

青森から10時間の長い道のり

東京に着くまでに8回は走馬灯を見たが 無事に着く

 

「いよいよか…」

胸の高鳴りを抑えられずにいた とりあえず牛乳を拭いた後の雑巾みたいなにほひがする身体を洗うため 近くのホテルの温泉を利用

大浴場だと思って入ったが 6畳くらいのお風呂に知らないおじさんと2人きりになり 妙に気まずくなり ずっと脳内で大好き100万点を流して乗り切った

 

腹が減っては生鞘ができぬということわざを信じ 僕は大好きなCoCo壱に向かった

店内には従業員のインド系の店員が1人

僕は朝から知らないおじさんと2人きりになりがちだった

何を血迷ったか 朝からチーズメンチカツに旨辛トマトソースとかいうヘビー級王者みたいなものを注文してしまい 注文して3秒で後悔をした

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インド人も

 

「リョウカーーイ!」

 

と威勢の良い声をあげ さらに後悔をした

食べ終えた僕は 旅行会社から送られてきた

"工藤遥さんへのサプライズメッセージカード"とムキダシで向き合いだした

 

もっと早く書くべきだったはずなのだがいかんせん筆が重く 何から伝えればいいのかわからないまま時は流れて 浮かんでは消えてゆく ありふれた言葉だけ

CoCo壱小田和正を熱唱しながら 今の気持ちを率直にかいた

 

ほぼ遺書のような内容になったが もう確認することはできない 彼女の人生に一瞬でもあのCoCo壱のお客様アンケートのためのボールペンで書いた僕の遺書のようなものが目に入ると思うと ひどく心が痛む

 

 

予定より1時間以上早く 待ち合わせの東京駅についた

 

すでに誰がどう見てもバスツアーにいくというような人が数人いて 安心して並んだ

 

 

一緒にいく三人のおじさんとも合流し ↑THE HIGH-LOWS↓よりも胸がドキドキしながら バスの案内を待っていた

 

偶然にも数人の知り合いも同じ号車で これからのバスツアーがより一層楽しみになっていた

 

てっきり1号車から出発するのかと思いきや 集合した順みたいな感じで うちら9号車🚌は わりかし早く出発することになった

 

バスに乗り込むと皆 一目散に謎のタオルをバスに張り出した

 

 

正直病気である

もちろん僕も カバンに入れた8枚のタオルから 選りすぐりのタオルを貼った

この日のために頑張って買ってきたんだ!と胸が熱くなったが あいにく9号車はスモークガラスだった

 

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バスが出発すると ツアー用のパスやポストカードや粗品が配られた

バスの添乗員さんが「佐藤」さんだったため バカなオタクはこぞって湧いた

下の名前を忘れてしまったが ジャスミンだったかジェシカだったかそんな感じの名前だった

 

青森から10時間バスに乗り 東京からまたバスに乗り込んだものの今のところ山梨に行くということしか知らないまま7万も払って乗っているため そろそろどこに行くのか知りたくなった

 

すると天井から近未来的にテレビが降りてきて ようやく10期メンバーに会うことができた

4人の名前の1文字ずつをとり

「飯田優か」チャンネルと名付けられたトーク番組は これから行く場所や ファンでなければ何を言っているのか概ねわからない話を繰り返す ディープな番組だった

 

その中でプレゼントコーナーがあり 何列目の進行方向◯側の窓側の方!みたいな感じで いろんなグッズがプレゼントされた

 

なんとそこで僕は記念ボールペンをもらった

 

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もったいなくて使えないので佐藤優樹さんとの婚姻届を記入する際に使おうとおもう

 

 

 その中でこれから富士急ハイランドに向かいそこで5ショット記念写真を撮ること 

時々服を買ってね、愛するあなたのため 綺麗でいさせてほしいということ

富士急ハイランドの中にあるパネルを探しクイズラリーをすること

そしてなんと夜には富士急ハイランドを貸し切ってメンバーと楽しく遊園地を満喫すること

 などが発表され 普段「おかわり」くらいしか言葉を発さない僕も思わず「やったー!!!」と叫んでしまった

 

富士急ハイランドて!!

 

青森県民の僕からしたら まさに一生行くことが無いような場所だった

そもそも山梨県にあるってことも知らなかった まさに異国の地である

ただし 絶叫マシーンは ジェットコースターロマンスしか受け付けない身体のため そこだけは少し気がかりだったが 後々 ひどい仕打ちを受けることになるとは この時はまだ知らなかった

 

 

 

SAでの休憩を挟みほかの号車の知り合いの生存も確認していよいよ大人の修学旅行感がでてきたところで富士急ハイランドについた

 

アホみたいに高い絶叫マシーンを眺め 妙な高揚感を覚えるも これからメンバー4人とチェキを撮ると思うと 何もかもがどうでもよくなった

 

というか「無理」だった

青森を出てはや15時間弱

ようやく会えるメンバーに心底緊張した

僕はこの日 どうしてもハルちゃんと一緒にandymoriのTシャツで写真を撮りたかった

andymoriを聴くとハルちゃんを思い出すし ハルちゃんを見てるとandymoriが聴きたくなる

数年前に好きだった大好きなバンドと結局この空は続いてるんだなとおもうことがよくあった

ハルちゃんへのメッセージにandymoriのハッピーエンドの歌詞を書いた

 

「僕らのこの日々を誰かにわかってもらおうなんて思わないけど 本当に真っ直ぐに歩くならあのカーブでみんなとも離れ離れ」

 

ハルちゃんが卒業発表してから何回もこの曲を聴いた

とにかくどんな形であれ 同じ空間にこの2つを共存させたかった

5ショット前に我らが上々軍団鈴木啓太氏がきて チェキの席順を教えてくれた

 

正直どこでもよかった メンバーを見る余裕などないのだ

5ショットの時間はあっという間に訪れた

入った瞬間 みんなの可愛さと ようやくメンバーに会いた嬉しさと プロっぽいキャメラマンによる撮影現場にめちゃくちゃ緊張した

ポーズは「10期バスツアーに乾杯」

 

 

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みんなと居酒屋に行った気分になれて最高だった

 

次に撮るおっさんのこわばった表情を退出しながら眺めて笑って物凄く肩の荷がおりた

何故こんなに緊張するのかわからないが 本当に友人の結婚式のスピーチの3814倍くらいは緊張した

 

その後 次の日に行われる10期ライブの席をくじ引きで引き 見ても1階だということしかわからない謎の番号を手に入れ 買うつもりのなかった グッズを山ほど購入し 富士急ハイランド内へ

 

 

園内にメンバー4人と鈴木啓太のパネルがあり それに書いてあるクイズを答えるというものだった

 

とにかく中が広くて めちゃくちゃ迷った

歩きながらオタクと色んなことを話した

ベッキーのこと

小泉政権のこと

オゾン層のこと

安保理条約のこと

なんとか無事にパネルを見つけるもクイズがアホほど難しかった

難しいというか

 

「知らんがな!」だった

 

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クイズを終え バスに戻り宿に向かった

 

宿はなぜか9号車だけが泊まる格式高い旅館だった

ここに来てようやく同じバスの子達が7割近く女の子だったと気がついて 絶対に間違えて女風呂にいこうと決意していた

 

部屋にはいると 偶然にも一緒に申し込んだ4人だけの部屋で気持ちが楽になった

またすぐ謎のタオルを部屋に張り ああでもないこうでもないと無駄なこだわりを見せつつ 満足して 近くのコンビニに夜に飲む酒を買いに行った

 

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10分ほど歩いたとこにあったデイリーヤマザキは 明らかに地元民が使う商店の延長線上くらいのものだったがすでにオタクでごった返していた

店長らしきおじさんも 花山薫に握撃された時のスペックのような 何が起きたかわからないという顔をしながら汗だくでレジをしていた

多分あの日だけであの店の1ヶ月分くらいの売上があったと思う

次行くときは事前に連絡してあげてほしい

 

宿に帰ると飯の時間だった

インド人が作ったCoCo壱しか食べてなかった僕にはベストタイミングの晩御飯だったが 明らかに豪華で

「このコップに注ぐべきもの!!ほしいんですけど!!」と無茶苦茶なわがままを言い出してしまったが

「金さえ払えばいいよ」と言われたので

「金なら出す…っ!!親が…っ!!親が…っ!!」と泣きついて瓶ビールを持ってきてもらった

 

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もう完全に終了してしまい

富士急行かなくてよくね?」とか言い出すもせっかくだし!興味あるし!やって見なきゃわかんないこともあるだろし!と思い ワクワクさんよりもワクワクしながら富士急ハイランドにむかった

 

 

夜の富士急ハイランドモーニング娘。さんの楽曲が終始流れ 異様な雰囲気になっていた

オタクは勿論テンションは最高潮

僕も涙ッチのガキさんより溢るる感情抑えちゃならなくなっていた

 

 

まずはタイムテーブルを見て まさきちゃんがいるとの噂のド・ドドンパへ向かった

 

なんだかわからないがとりあえず並んだ

 

中に入るとどうやらめちゃくちゃやばそうで なんで並んでるのかわからなくなったが 乗り物の横にまさきちゃんがいて 前の人たちが乗り物に乗ってる間数分間話すことができた

もうこの時点で7万円払ってよかったと思った

 

 

シートベルトをされ カウントダウンが始まり いきなり180キロ近いスピードになった瞬間

「まさきちゃーーーーん!!助けてくれーーー!!!」と叫んでいた

めちゃくちゃ怖かった なにあれもう乗らない

 

帰ってきたらまさきちゃんが笑ってくれたので もう一回乗ろうと思った

 

そのあとは なんかいろんなのあったけどもう絶叫はこりごりラテねと思い ハルちゃんが風船をこねこねしてワンちゃんを作る地球で一番幸せなステージを眺めていた

 

さきちゃんが風船作るのも眺め まーどぅーが2人で仲良くジェットコースターに乗るところを最前で眺めたりして なんだここは天国なのか?と錯覚した

 

さきちゃんが向かった方向に自然と足がむかい

「トンデミーナ」とかいうまたしても何なのかわからない乗り物になぜかいの一番に乗ってしまった

今度はさっきと違い 入り口でいってらっしゃいと言われただけで ただ絶叫マシーンに強制的に乗せられるだけの罠だった

 

しかもどうゆう乗り物かわからず乗っていたため 140度くらいまで揺れて上空50mくらいまで揺らされるでかいブランコだったと知ったのは 上空で泡を吹きそうになったあたりだった

ずっと「まさきちゃーーーーん!!!!!なにこれーーー!!きいてないーーーー!」と叫んでいた

上空から下の方でまさきちゃんとエメグリのペンライトを持った大量のオタクがわちゃわちゃしてるのが見えて なんでぼく今上空からの眺めなん?って思ったし もう二度と乗らない

 

ただ後々オタクからきいた話では トンデミーナに乗ってる人に向けてオタクでハート?を、作っていたと聞いて こっちが勝ち組やん!とおもった

 

とりあえずフラフラで富士急ハイランドを後にした

  

もう心底楽しかった

生まれて初めていく富士急がモーニング娘。10期メンバーとオタクだけの貸切ってなると もつ普通に富士急行けないっておもった

もうお嫁にいけない

 

富士急から宿に戻り 買ってきていた酒を飲み10期お披露目イベントを見て 隣の部屋から聞こえるピョコピョコウルトラに釣られて 乱入し 古参のおじさんオタクと夜中の3時まで主に真野恵里菜を見ながら黒霧島を飲んだ

非常に良い夜だったが 僕の予定では女の子とナンジャモンジャゲームをしたり

月を眺めながら

「月って10回言って?」

「月、月、月、月…月、月」

「じゃあ私のことは?」

「す…好き!」

「私も!」

みたいなのをする予定だったのに全部台無しになった

 

 

翌朝7時から朝飯を食うとかいう戦前みたいなことを言われたが 3時まで飲んだ黒霧島がなかなかにハードで ご飯は2杯しかおかわりできなかった

 

せっかく飾った謎のタオルも意味があったのかわからないまま撤去し ほぼ寝るためだけにいた宿を後にした

去り際に「サヨナラ、see you again、アディオスバイバイチャッチャ!」と言ったが舌打ちをされた

 

 

 

そのままぶどう園に向かった

二日酔いと睡眠不足と無駄に食べたご飯のせいで完全にお釈迦になってしまい 飯田優かチャンネルの事などどうでもよくなり ずっと寝ていた

ちなみに バスツアーに行く前に一緒に行く予定だったオタクとのLINEである

 

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大嘘つきである

 

 

 

そんなこんなでぶどう園についた

言ってなかったがバス24台1200人という はちゃめちゃなバスツアーのため 半分ずつに分かれて観光することになっていた

うちら半分はまずここであゆみんとまさきちゃんと ぶどうジャムを作るということに

 

 

テーブルごとにぶどうの種をとり 鍋に入れ砂糖と一緒に煮詰めて行く

 

二日酔いだったが あゆみんがかき混ぜにきてくれたり まさきちゃんがレモンを絞ってくれたりと とにかくもうそれだけでほぼ回復した

かき混ぜにきたあゆみんに「ママー!」と言ったら

「ママ?」と言われたのも まさきちゃんに「もっと絞る?」と聞かれて「あと10!」と言ったら 苦い顔されながら2回絞られたのも本当に一生の思い出であるし ジャムはめちゃくちゃ美味かった

菊池風磨くんも「美味!」っていうレベルだった

 

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その後 もう1つの観光である 猿回しに

 

ここにははるなんとハルちゃんのハリセンボンコンビが出迎えてくれていた

はるなんから入場チケットをもらい ホクホクしながら ショーを見た

 

圧巻だった

思わず10年は言ってなかった「すげでゃ。。。」が出てしまったほどである

 

この頃には二日酔いもかなり良くなり 昼ごはんを食べによくわからないとこに行って 信じられないくらいの人数でほうとうを食べた

ほぼうどんだった てかうどん 完全に

 

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このあたりで もうすでに ライブしかイベントが残ってないことに気がつき あまりの時間のすぎる早さに絶望した

はっきり言って 今までで一番早い時間の進み方だった

ライブを見たいのに始まったら終わってしまうのが嫌で 全然会場に行きたくなかった

 

 無情にも連れられ 着いた先は河口湖ステラシアター

 

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あの有名なモーニング娘。'14 寝起きドッキリの場所である

思わぬ聖地巡礼にテンションがあがるも ぬぐいきれない寂しさばかりが募っていった

 

前日にひいたくじの席に着くと 意外と良い席で 見やすかった

ピョコピョコウルトラに合わせてメンバーがでてきて いよいよ最期のライブが始まってしまった

 

 


01.青春ど真ん中(モーニング娘。天気組)
02.私のでっかい花(田中れいな飯窪春菜石田亜佑美)
03.悲しき恋のメロディー(モーニング娘。)
MC1
04.グルグルJUMP(久住小春・ジュンジュン・リンリン)
05.恋のテレフォンGOAL(安倍なつみ)
06.私の時代!(モーニング娘。ロッキーズ)
MC2(クイズラリー正解発表&表彰・工藤&メンバーへのサプライズ)
07.好きな先輩(モーニング娘。)
08.青春コレクション(モーニング娘。)
09.友(モーニング娘。)
MC3
10.自信持って 夢を持って 飛び立つから(高橋愛)

 

 

もう最初から無理だった

 

思い入れが強すぎる曲の連続で 涙を抑えることができなかった

いつもはまさきちゃんをずっと見ていることが多いのだが この日はハルちゃんや10期を全体としてみる時間が長かった

 

僕はまさきちゃんのファンである

でもまさきちゃんが大好きなどぅーのことが大好きだ

そして まさきちゃんのお姉さんのようなあゆみんとはるなんの2人も心の底から好きだ

ライブ中に10期が大好きだって何度も心で確認した

 前日に見ていた10期お披露目イベントの4人とは全く違っていた

 

誰よりも大人しくて頼りなかったはるなんがみんなの大好きなそして頼り甲斐のあるお姉さんになっていた


誰よりも負けん気が強く ギラギラしていたあゆみんが誰よりも仲間の事をそして卒業していくハルちゃんの事を想い一番10期を大切にしていた

 

誰もがこの子大丈夫なのか?と心配したまーちゃんは10期のエースになっていた 異論は認めない

 

そして
誰よりもヤンチャで傲慢で自信家だったハルちゃんがみんなに愛されそしてみんなを愛していた

 

最期の自信持って夢を持って飛び立つからは 10期オーディションの歌唱審査の課題曲

あの時とは比べものにならないくらいいろんな経験をして4人しか知らないいろんな思い出が全部全部詰まった 歌の力があった

はるなんが「好きだよ 君もこの場所も」とハルちゃんを、見ながら泣きながら歌っていた 

 

 

この子達が全身を感情にして歌っている「この場所」の一部になれている事がたまらなく嬉しくてずっと泣いていた

 

こんなに泣く事あるんだなってくらい泣いてしまい 卒業を死ぬほど実感した

 

後でオタクと飲んだ居酒屋で誰かが言った

「親族だけで行われた卒業式みたいだった」という解釈がものすごく納得した

 

来れなかった人には誤解が生まれるかもしれないけど 本当にそんな雰囲気だったんだ

 

泣いて泣いて泣き疲れて眠るまで泣いたあと 地球で一番寒い場所になっていた河口湖ステラシアターで 1時間も握手を待った

 

寒すぎて逆に冷静になった

 

そして握手

 

この時は気がついてなかったが

僕にとって工藤遥さんとする最期の握手だった

 

なんで握手前って何も思いつかないのかわからないくらい何も思いつかなかった

 

はるなん あゆみん まさきちゃん

 

ちゃんと3人にはおもっている事を伝えることができた

 

この3人のことをこれからもずっと応援したい

そんな気持ちに改めて感じさせられた

 

 

帰りのバスに揺られ 寒い中1200人と握手したメンバーが最後にまた外でバスを見送ってくれた

 

時間を止める魔法は僕にはなかったみたい

 

て耳からグラサンをかけていた人が歌っていたが そんな気持ちだった

 

 

 

 

 

 

 

バスツアーも終わり あと2日で12月11日がくる

ハルちゃんは卒業してしまうが

 バスツアーの最後の最後 ハルちゃんとした握手

 

 

 

 

 

これから何があっても ずっとずっと応援します

 

 

 

 

この言葉に嘘をつかないように 2日後も3日後も来月も来年も 楽しかったバスツアーを時々思い出しながら 女優工藤遥を応援していこうって 思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10期 最強 伝説 !!

 

 

 

 

 

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東北の誇り

 

こんにちは 福山雅治です

 

 

先日 モーニング娘。'17 コンサートツアー春 いんすぴれーしょん in仙台に行って来たので僕の鳥みたいな脳みそから記憶が消えないうちに書き留めておこうと 思います

 

 

 

春ツアーは初日ぶり

札幌で行われた僕の推しである佐藤優樹さんの凱旋公演は GWとかいう日本の損失のせいで、職場があるサバンナでダチョウの卵を孵化する仕事が忙しすぎて行くことができず 黒い涙を流していたのですごくすごく久しぶりにライブに行きました

気がつくとホールツアー最終公演

初日と武道館以外のラストに行くというなんとも奇遇なことになりましたが 毎度のように リリーフカーに乗り仙台へと向かいました

 

 

 

僕は青森県に住んだりしているため 仙台は同じ東北ということもあり ライブの選択肢としてはかなり上位に位置するいわば東北のメッカのような存在であります

そのため2014年にハロ沼に堕ちて以来 4回ほどモーニング娘。の仙台公演にお邪魔させていただいているわけで

ある意味第2の地元のような感覚で仙台のライブを毎回楽しませていただいております

 

さて、その仙台といえばモーニング娘。では

石田亜佑美さんの地元、凱旋公演になるわけで

僕はこの石田亜佑美さんの凱旋公演に佐藤優樹さんを推している身でありながら 幾度となくお邪魔させていただき その素晴らしさに毎度毎度

 

「くそ。。。あゆみんめ。。。」

 

と涙を流して下唇を噛み締めていました

 

 

今回も大好きな仙台サンプラザホールでモーニング娘。を観れることに感謝と敬意を払い 昼夜2公演しっかりと堪能して来ました

 

 

セットリストは割愛しますが 

仙台のライブは贔屓目なしにめっちゃくちゃに盛り上がります

なぜだろうと考えるんですが やっぱり東北民ってみんな"祭り"の血が騒ぐんじゃないかなと思うんです

勿論 東北以外からも沢山の人が来てくれていると思うのですが

実際に僕の周りには 東京や他の会場には行けないけど仙台のライブには行くという東北の知り合いが沢山います

みんなこの日を待ちわびているんです

 

思い返すと2011年 震災があって 僕が住む青森はそこまで被害があったわけではないけど 津波の被害はあったし 色んなことが制限されていた

それは大きな被害を受けた 岩手や宮城や福島の人たちにとってはもっともっと深刻で だからこそ東北に来てくれることが嬉しかった

 

石田亜佑美さんはよく最後のMCで

 「東北はいいところだって自慢したい。こんなに素敵な人たちがいて こんなに美味しい物があって、こんなに綺麗な景色がある宮城を東北をメンバーに自慢したい」

 

 

と目をキラキラさせて言ってくれる

 

僕たち東北の人はどこかやっぱり都会の人にすこし劣等感があって

羨ましいなと思うことが多い

でもだからこそ自分の住んでいるこの東北に来てもらうからには目一杯もてなしたいし こんなに良いところなんだよって自慢したい

それは多分 宮城だけでなく 青森も岩手も秋田も山形も福島もみんな同じ気持ちだと僕は思っている

 

石田亜佑美さんがモーニング娘。にはいって

そのおかげでこうして毎回毎回仙台でライブが行われて こんなにも東北を背負って自慢してくれる石田亜佑美さんが僕は本当に好きでたまらない

 

今回のツアーで最後のMCで

 

 

「自慢できることは 仙台のライブは絶対に盛り上がること!」

 

と言っていた

 

石田亜佑美さんが東北のファンを誇りに思ってくれていることが心底嬉しかったし

何よりも 他のメンバーにもその盛り上がりや熱が伝わっているのが嬉しかった

 

ハルちゃんが

 

「ファンは推しに似るというけど あゆみんのファンが1番あゆみんに似てる」

 

と言っていた

 

でもそれはちょっと違うかもしれないと僕は思う

 

石田亜佑美さんは東北のファンを誇りに思ってくれている

そしてファンのために全力で最高のステージを用意してくれる

 

でも僕たち東北のファンは 石田亜佑美こそ東北の誇りだと信じている

東北出身のメンバーが石田亜佑美で良かったと心の底から思っている

 

だからこそ来てくれてありがとうって

そんな思いが沢山重なってあの空間が生まれるんじゃないかと思う

 

推しに似たんじゃなくて

彼女の人柄のおかげだと思う

 

 

誰よりも真面目で

誰よりも暑苦しくて

誰よりも情に熱い

そんな石田亜佑美さんが東北出身で

僕は誇らしい

 

彼女が沢山の人や沢山の想いや沢山の瞬間を 東北に持って来てくれた

 

彼女にとっての誇りである東北

 

でも僕たちにとっては彼女こそが誇りだと思う

 

東北の誇り 石田亜佑美をまた仙台で見たいし

きっと必ず

青森でも彼女の 暑苦しいくらいのパフォーマンスや

恥ずかしいくらいの情熱が見れる日が来ると信じている

 

 

 

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少し背の高い あなたの首に埋めた顔

こんにちは 甲斐よしひろです

 

 

この度2017年5月8日

2年連続2回目のモーニング娘。'17 佐藤優樹さんバースデーイベントに行ってまいりましたので その報告と 僕の痔瘻の経過状況をまとめようかなと思い筆をとっております

 

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いつものように今回も ジンバブエドルしか持ちあわせがなかった僕は マウンテンバイクとエゾシカを乗り継いで東京へと向かいました

 

片道10時間 毎度のことながら 人間がすることじゃないと 何度も何度も思いましたが 気がつくと新宿

少しダラダラして 朝10時にオタクと合流

合流して1分で磯丸水産にいました

 

「はやくね?」

 

今回の旅の目的は全部で108つ

煩悩の数だけありました

そのうちの1つが 我々の聖書である

まーちゃんくどぅーのハロプロ先輩探訪団

 https://www.amazon.co.jp/dp/4801900267/ref=cm_sw_r_cp_api_HEGezb38WFN6T

 

聖地巡礼

 

なぜ巡礼するのか

それは行った者にしかわからない

空気を感じ 時空を超え 宇宙を超え この星が綺麗になることを願うため我々は都内のとある場所へと向かった(ファンが押し寄せすぎるのも問題だと思われますので詳細な場所は割愛します)

 

着いた場所は 土手

 

 

もはや土手としか言いようがないほどの土手

 

 

僕の地元にある土手と瓜二つで

思わずベジータみたいに

「俺の北斗グランドにそっくりだ…」

と言ってしまう始末

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30代の大人3人が平日の昼間から缶ビール片手に土手

 

 

非常にバカである

 

 

そんなこんなで例の坂や階段や野球のベースやら

 

 

とにかく楽しい!!!

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ここでまーどぅーがはしゃいでたのかと思うと お昼休みよりもウキウキしてしまい 30分くらいで飽きるかと思いきや2時間もいてしまう始末

 

ちなみに一緒に行ったおじさんは2年前のまーちゃんの生誕の日に1人できたらしいんですが こわいなって思いました

 

土手で1人セルフタイマーで写真撮ってきたらしいので 心底やばいと思ったけど言わないでおいた

 

 

 

 

本来ならばこの後 黒木二郎先生の料理を堪能しようと京寿々に向かう予定だったのだが 思いの外土手を満喫してしまい グッズに間に合わないかもしれないとのことでくろっきを断念し 有明へと向かった

 

 

有明に着くが腹がぺこりんこな僕たちは

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チーズトッポギを求め 韓国料理屋に行くも

「ランチは終わりだ 帰れ」

と言われたので 仕方なく憩いの場サイゼリヤ

ここでホッとしてようやく 今日 佐藤優樹さん誕生日を祝いに来たことを思い出す

 

サイゼリヤでガソリンを入れ会場にそわそわしながら向かった

 

会場に着くと オタクであることを竹内まりやよりもカムフラージュした人の列ができていたが どこかしらにエメグリがチラつく光景は少し可愛かった

 

僕は予定としては何も買わないはずだったのだが 気がつくと手にはマイクロファイバータオルがあった

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グッズ列に行くと脳を何者かに支配されるらしく 何1つ記憶がない

 

そしてもてあます 時間

 

僕たちはリベンジトッポギのために再度韓国料理屋に向かった

しかしサイゼリヤで満腹になった僕たちは別にトッポギなど食いたくはなかった

そもそもトッポギってなんだって感じだった

でも

「今日じゃないとダメなの!! 今度なんてないんだから!!」と熱い思いを確かめ合い 念願の人生初のチーズトッポギ

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「お餅だね」

「うん 餅」

「甘い」

「いやむしろ辛い」

「あれ無理辛い」

「辛い」

「辛い」

 

感想としてはお餅でした

甘辛い餅

辛いのがダメなおじさんは

「なんでこんなもの食べたいんだまさきちゃん…」と言いながらも半分くらい食べてたから可愛いなって思った

 

口が完全にトッポギ臭くなり Live

 

 

ここまで1540文字 何1つ生誕感はありません

 

会場にはいるとまさきちゃんが装飾したと思われる風船 風船 風船

 

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。:.゚ヽ(。☉౪ ⊙♥)ノ゚.:。+゚

 

 

 

 

一瞬でこんな気持ちになりテンショヌがTora Tora Tora

 

席は近くもなく遠くもない微妙なポジションだったが 両脇が女の子だったので 脇汗が出ないようにしてました

 

そしてはじまるバースデーイベント!

 

夢幻クライマックスからの始まりに尿漏れしそうになるも 噛みしめるように聴く

 

さきちゃん あんた凄えよ…

 

2曲目のもしも終わりがあるのならでしっとり聴かせると俺たちの鈴木啓太が登場

 

10期からのコメントVTRで半泣きの僕だが

さきちゃんがやりたいコーナーの理科の実験が面白すぎて 終始ニコニコ

 

改めてまさきちゃんの無邪気さが好きだと思った

さきちゃんは突拍子もない事や発言をフューチャーされがちなんだけど 全部全部 無邪気さの表れなんだと思う

他の人なら違うかも?と疑うようなところも疑わずに前に進むからこそ 出てくる言葉だったり

逆にパフォーマンスが伸びてるのも そうゆう無邪気さが大事な部分なのかも

 

終盤の3曲(セトリググって)が終わり ラストナンバーでみんなで笑顔で終了 かと思いきや

スクリーンに映像が映し出される

 

「遅くなってごめんね

 

 

どぅー

 

 

 

お め で  

 

(涙であやふや)

 

 

 

 

そこからずっと泣いてしまい詳しく思い出せないけど

今までまさきちゃんが加入してから見送った卒業メンバーの名前

そして今のメンバーの他愛のない写真

 

あぁ まさきちゃんにとってモーニング娘。って僕が思ってるよりも

ずっとずっと大切で 誰よりも真剣にモーニング娘。の事考えてるのかもしれないって

なんだか心底嬉しくなった

 

ハルちゃんは卒業してしまう

それでも前を向いた18歳の女の子がいるなら 僕もあと半年 時間を大切にしないといけないと思った

 

 

 

 

 

終わったあと時間がなくてすぐにまたマウンテンバイクで青森へと帰る道で 楽しくて寂しくて ちょっぴりセンチな気持ちになったけど 

この写真を見たら なんかどぅーでもよくなったな

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この子達の未来がずっと輝いていてほしい

 

 

 

来年も再来年も 何歳になっても毎年5月7日を祝いたいと思った

 

 

 

新時代の幕開け

おかえり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'17 春ツアー The inspiration 初日に行ってきた

今回も異国の地青森から キックボードとアルファロメオを交互に乗り継いで10時間かけてトーキョーへと向かった

 

 

 

 

10時間て!!!

 

 

いい加減にしてくれ!!

 

僕は1月に佐藤優樹さん(以下 まさきちゃま)がいない札幌振替公演に行かせてもらって それ以来のモーニング娘。の現場だった

そしてとうとうまさきちゃま(以下 まさきちゃん)が復帰するという現場でもあった

思い返すと12月 まさきちゃんに会うために行った札幌が中止になり 腰のヘルニアでの離脱からの 推しがいない凱旋振替公演

僕は随分とまさきちゃんに会っていなかった

8月のハロコンで見たくらいでしっかり長いこと見たというと5月のバースデーイベントまで遡るっていうもう丸々1年近くちゃんと拝めてないのだ

交差点にまさきちゃんが立っていても もう今は見つけられないかもしれない

そんな事も考えていたし 疲れ果てた僕はまさきちゃんの幻を愛していたのだろうかと自暴自棄になり 密造したハードリカーを水道水で割って飲んだりもした

 

しかし!!今日で全てが終わる 今日で全てが報われる!!

泉谷しげるみたいなことを考えながら パシフィコ横浜のアホみたいなグッズ列に並んでいた

 

途中一緒に並んでいたみんなで 椅子の数がぴったり合う椅子取りゲームをしたり 氷鬼をしたりした

 

列の待ち時間が長すぎて絶対に買わないと言っていたマイクロファイバータオルも 係りのお姉さんの目の前に立った瞬間に いの一番に

 

えっと…マイクロファイバータオルと

 

とか言ってしまう病気になったりもした

何故 人はマイクロファイバータオルを買ってしまうんだろう?

そんなことを考えつつも5秒に1回眺めては

「ありがとう」と呟いてしまう自分が愛おしくってごめんね

 

お昼にどんぐりとひまわりの種を食べ 心も身体も満たされた状態で 念願の春ツアー初日昼公演へ向かった

 

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この初日という緊張感 一度体験してみたかったと思って来たわけだが まぁ凄い

開演前はLOVEメールよりもドッキドキして 水を4リットルくらい飲んでしまった

 

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席は自枠で引いた最前(2階席中段)絶好のポジションだった

連番相手のお姉さんはいつの間にか自作の加賀楓Tシャツになっていて 「もうだめだ」と危惧した

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そして始まる昼公演

 

まだ初日なのでセットリストとか 僕が何回「やったーー!」と叫んだかは割愛しますが

始まって5秒くらいでボロボロ泣いてしまったし横にいた加賀楓さんも3秒くらいで泣いてて 完全に危ない2人だった

 

 

モーニング娘。の歴史は繋がれていく

 

そんな決意が込められたようなオープニング

 

 

 

そして!!!

 

 

 

 

 

ついに…!!

 

 

 

 

 

さきちゃんに会えた!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

防振でもしっかり確認させてもらった 動いて 歌って 踊って 笑って パフォーマンスするまさきちゃんがいた

 

なんかもうその瞬間に全ての負の気持ちがスッと身体から流れていった

 

やっぱり推しが歌って踊ってこの世に存在してくれるだけで 本当にありがたいなって心の底から思った

 

 

 

そして肝心のライブがまた凄まじい流れで

 

 

 

モーニング娘。 すげでゃ。。。」

 

 

 

って完全に言葉を失ったおじさんになってしまったし 結局あっぱれ回転ずしはこなかった

 

 

ライブ中 まさきちゃんが

 

 

川* ^_〉^)「こうやって歌って 踊ってるのがすごく楽しい 本当に待っててくれてありがとう!」

 

と言っていた

 

その言葉がきけただけで 本当に本当に来てよかったと思ったし どんなことがあってもこの子の未来を見届けなくてはいけないと思った

まーちゃんって呼ぶの卒業しようと 22歳がピークだろうと 腰のを痛めて休養しようと その時のまさきちゃんを応援するだけだなって

彼女の一挙手一投足に全力で振り回され続けていこうって思った

 

無邪気な君が好きさ 好きさ 好きさ 好き過ぎるさ

 

そして13期が加わったモーニング娘。

 

モーニング娘。のライブの魅力ってフォーメーションダンス?激しいパフォーマンス?そういうところではないのではないかって改めて感じた

モーニング娘。に加入した瞬間に時を刻み始める少女達の成長物語なんだな

どのメンバーがとかじゃなくて その時その時のモーニング娘。をそれぞれが悩んで苦しんで楽しんで笑ってちょっとずつ成長しながら その時にしかできないモーニング娘。を作っていく

だから過去と比べてとか あの頃が1番とかじゃなくて 今この瞬間のモーニング娘。が最高で最強だしそれこそが全てなんだと実感した

 

 

欠けても満ちていく不屈のBRAND NEW MOONLIGHT

 

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このメンバーが全員どうなるのか 見届けないままお嫁にいけない

そんなことを考えている 

 

 

 

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さきちゃん 改めて おかえりなさい。

 

 

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おかえりおじさんもお疲れ様